BYARDのユーザー会に参加してきたよ
お疲れさまでございます。
企画・採用担当のタカハシです。
当社で導入している業務設計プラットフォーム「BYARD」さんがリリース1周年を迎えられました!そして、今回、記念すべき第1回のユーザー会にご招待いただき、シライGLと一緒にお邪魔してきました。
田舎者が六本木にたどりつけるのか
いつもは我らが社長がいるので安心なのですが、今回は不在。果たして六本木にたどり着けるのか…。あまりに心配すぎたので、行き方をおなじみSmartHRさんのnoteで事前学習し、なんとか到着!
いざ、突入!
オープニング前の素敵な雰囲気のなか受付を済ませ、端っこでそわそわしていると当日のスケジュール発表がありました。
ストリーム自慢大会での発表があり終始緊張気味のタカハシ。残念ながら優勝を逃した感を否めませんが、全体的な感想としてBYARD社・ユーザーのみなさま方のあたたかさを感じ、また意欲を掻き立てられるような刺激をいただけるユーザー会でした!
また、各社ストリーム発表ではCS(カスタマーサクセス)の方々の補足説明もあり、「もう一段深いレベルで理解ができる」という安心感と納得感がありました。
私たちと同じ熱量で業務カイゼンに向き合ってくださるCSの方々。そのような存在が身近にいるからこそ、不安や不満を抱えることなくBYARDをガシガシ使用できているのだとあらためて感じました!
シライ&タカハシの印象に残った出来事 3選
1.きっちり完成したストリームじゃなくても、とりあえず走らせながら調整していくのがよさそう(シライ)
発表を受けて、他社の現場でもとっかかりは重い(面倒くさい)と感じがち?なんだと共感しました。とりあえず出社したらBYARDを開くみたいな感じで、日常に落とし込んでいかないとより浸透しないかもしれないと感じた次第です。
また、Smart相談室さんの「事例インタビューこぼれ話 #2」にもありましたが、業務(ワークカード)をマッピングして全体の流れを整理した上でディスカッションを進めていく方法は、当社にもフィットしそうだと感じます。
ストリーム上でワークカードを整理をすることで、業務の全体の流れが可視化されますし、各ワークカードを開きながらタスクを整理していくことで「今はここについて話している」ということが明確になりやすいですよね!
2.みんなの「あーしたい」「こーしたい」を大切にして欲しい!
BYARD社、武内代表からの熱いメッセージとアドバイスが心に沁みました。
「チームとしての力を高めていくために、もっとみんなの意志を大切に。もっと任せてもよいのでは?」
「このユーザー会に参加している方々は様々な権限(BYARD含む)を持っているメンバーだと思います。だからこそチームの強さをかけ算にしていくことを考えて欲しい」
最近、ベクトルが自分に向きすぎていたな…と反省。BYARDのようにどんなに素敵なツールを導入したとしても、人と人とのコミュニケーションは無くなりません。以前、武内さんがnote(BYARD開発記 #01)で書かれていたように、「仕事というものは人の手によって動いているということを忘れてはならない」ですよね。
「属人化を解消し、誰もがやりがいを持ち健康で生き生きと働ける」ようになるために、もっとBYARDを上手に使っていきたいなと感じました。
3.六本木グランドタワーやばっ!
ひのき薬局もなかなか素敵だと思うけど、こんな都会のど真ん中の素敵オフィスビルで仕事してみたいよね…
ユーザー会に参加してみて
発表後には「ウチでもアンバサダーを置けばよかった…」などお声掛けもいただき、実際に自分たちが取り組んできたことに対しての生のリアクションやフィードバックをいただけたことを嬉しく感じます。
また、やっとリアルでお会いできた方々もたくさん居て、情報の共有をしたり、業務上で悩みを相談できたり、より交流を深めることができ本当に貴重な時間となりました。
BYARDのみなさま、あたらめましてリリース1周年おめでとうございます!!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。