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ラーメンをスマホで撮る技術

お疲れさまでございます。
企画・採用担当のタカハシ(@taremetabo)です!

2024年のオープン社内報は毎月ひとつテーマに沿ってリレー方式でお送りしていきます!1月の社内報テーマは「メン活」。なにか私のメン活にまつわる技術的な記事を書こうと思い、しぼり出したネタです(うそです)。

「タカハシさんタカハシさん。今月は“メン活”をテーマにするので、まずはラーメンの撮り方を書いてください」

と、編集長よりご依頼いただきました!

SmartHR創業者、そしてNstock社長の宮田さんブログをオマージュし、書かせていただいております…!


会津とラーメン

会津とラーメンには、切っても切れない関係があります。

古くは明治45年~大正初期にかけ、会津若松にて「三角屋食堂」が開業(現在 閉店)。昭和29年には、現在の「幸楽苑」の前進となる「味よし食堂」が創業しています。またラーメンの聖地 喜多方では、大正15年に「源来軒」が開業しています。

いつも私たちの隣には“ラーメン”の存在がありました

また、会津若松にはラーメンの他にも、ソースカツ丼、日本酒、馬刺しなど、どれをなくしてもこの街は成立せず、あるとそれだけで豊かになる身近な存在です(ちなみに当社のインターンシップでは、メン活がマストで行われています)。

もちろん、無理強いはしませんよ~

想定している読者

さて本題に。

ここで紹介するのは、スマホでサッと撮影して加工する方法です。なので、一眼レフのようなちゃんとしたカメラで撮影した写真には劣りますし、グルメブログ等で使用する用途には耐えられないかもしれません。

・脱・マズそうなラーメン写真
・X(Twitter)でポストするだけ
・思い出としてカメラロールに残すだけ
・労力をかけずにいい感じの写真にしたい

というわけで、当社スタッフ向けの内容になります

ちなみに、オシャレな写真を撮りたい方は松原さん、平賀さん、安達さん、安齊さんまで。

↑実際の写真はこんな感じ(感謝!)

加工アプリは使いません

私はデフォルトで入っている iPhone13mini のカメラアプリだけで、加工アプリは使用していません。意図して使っていないわけではなく、ただ単にカメラアプリの使い方がわからないオジサンなだけです。

大切なのはラーメンを撮る構図

まずは構図を意識してみしょう。構図を意識するだけで、それっぽい写真になります。

(重要)撮影するまえに、ちょっとだけ盛り付けを整えよう

運ばれてくる最中で崩れたり、スープに埋もれてしまった具材や、飛び出した具材(特にネギ)をもどしたり。はみ出している具材には意外と目がいきやすくなるので注意が必要です。

Google pixel だと消せるのかな?

基本はカメラの全体像(中央)に配置

まずは、中に入っている具材がすべて写るように撮影します。

カメラのグリッド線を利用することで垂直水平に違和感なく撮影することができると思います。また、交点に被写体のメインの箇所を配置することで、いい感じに撮影できます。

テーブルの角、カウンターの端も意識して撮影したいですね!

撮影の角度を考える

私は真俯瞰(まふかん)ではなく、斜俯瞰(しゃふかん)で撮影を行っています。

通常は40°くらいをイメージ
高さがある場合は30°くらいのイメージ

撮影角度が低すぎると具材が見えなくなってしまうので、お気をつけください。

すこ〜し、引きで撮影する

アップで撮影することで迫力も出ますし、食材の素材感も引き出せると思います。ただ、私のような素人には、撮影後の編集がむずかしく感じることがあります。

なので、一旦引きで撮影したものアップした状態で配置し直し、編集を行っています(上手に説明できない。伝われ〜!)。

丸型のお皿に盛り付けられたときにオススメな構図らしい(C字構図)

その他の Tips

1.座る位置はけっこう大事

綺麗な写真が撮れるかどうかは座る位置にも関係します。たとえば、テーブル席だと他の席や対面の人が写り込むので微妙です。写真のことだけで考えると、ある程度の光量が担保できるカウンターがオススメです。(フラッシュはOFFのままの方がよいです)

席を選べる場合は少しだけ意識するといいかもしれませんが、みんなで食べるラーメンの方が美味しく食べられる気がします。

とくにこってり系は反射しやすいイメージ

2.メニューなどが写り込まないようにしよう

1.同様に、テーブルの上の余計なものが入りごちゃごちゃしないようにしましょう。注文後、メニューや箸立て、ティッシュ箱などが写り込まないようセッティングしておくだけで写真はいい感じになります。

3.レンゲや箸は右から入れる

日本人は右利きが多いので、左から入った写真は違和感を覚えるそうです。

箸:平行ではなく気持ち左下がりになるように
レンゲ:スープを9割くらい入れて軽く傾ける

 光は入れるけど、反射し過ぎには注意!

4.「麺リフト」は勢いよくすくわない

麺を引き上げる場合は「10本くらい」と、どこかの記事で読んだことがありますが、そんな上手くはいかないので…気持ち少なめにそっと持ち上げます。

あとは具材が隠れないように、長さと弛ませ具合を調整すれば大丈夫。(なはず)

今年こそ…麺リフトをバチっと決めるんだ

5.指筋を鍛える

三脚を使わず、麺リフトやスープをすくいながら撮影を行うには、左手(片手)でカメラを支える必要があります。必要に応じて左指の筋トレを行い備えましょう。

マナー的なこと

1.最初にひとことかける(できれば)

最初にひとこと、お店の方に「写真撮っていいですか?」とひとことかけておくと素敵です。SNSへの投稿NGのお店もありますので、十分気をつけましょう。

2.撮影は手短に

お店の方はこだわりを持ってラーメンを作ってくださっていますし、時間が経つにつれラーメンは伸びます。早めに撮影を終わらせ、美味しい時間に美味しくいただきましょう(それでも、会津のラーメンは伸びにくい多加水麺なので有難いですね)。

最後に

ラーメン美味しいですよね。朝ラーや、近々ラーメンを食べる機会があれば、ぜひお試しください。

あと、(社外の読者の方で)お正月休みにラーメンや今後のキャリアについて考える機会があった方!ぜひ、会喜地域薬局グループのことも選択肢に入れてください。採用ページを置いておきます。

それと、私が絶賛出演中(2024.1月現在)のあしたの薬局も。こちらもぜひ!

おわり



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