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初★ひのき薬局で料理教室開催!

お疲れ様です。ひのき薬局、管理栄養士の木崎です。

先日、ひのき薬局で初めての料理教室を開催しました。初めてということで準備段階から不安が尽きませんでしたが、無事に終えることができましたので、今回はそのご報告です。

なぜ薬局で料理教室?

おさらいですが、ひのき薬局には管理栄養士が常駐しており、さらに認定栄養ケア・ステーションとしての機能があります。

認定栄養ケア・ステーションとは?
地域のみなさまが栄養ケアの支援・指導を受けることができる地域密着型の拠点として日本栄養士会から認定されている施設のことです。

おさらいですよ~

また、リニューアルした薬局内には「調理スペース」もありますね。キッチンの設計段階から私も会議に参加させていただき、イメージや要望などをお伝えしながら素敵な調理スペースを作っていただきました(ワクワク)。

1番のポイントは、みなさんで囲んで調理できる大きなキッチン台です!

ひのき薬局の「ふらっと立ち寄れて、地域のつながりを感じられる」というコンセプトから、今回、食事の面から地域のみなさんとのつながりを持つことはできないかと考え、この度料理教室を実施することになりました!

料理教室開催にいたるまで…

テーマをはじめ、献立内容や配布資料を作成したり…管理栄養士チーム全員で役割分担をし、流れの確認や段取りを入念に進めていきました。特にレシピを考えるときには、工程や栄養価について何度も相談を重ねました。

初めての開催ということもあり定員は6名に設定。近隣の方へのチラシの配布開始が予定より遅れてしまったこともあり、予約が入るのか不安でしたが、配布初日に早速1名予約が!!

この調子で…と思っていたのですが、そう順調にはいかず。後半の追い上げにより、無事6名の予約が入りました。

ちなみに、チラシは薬剤師の中島さん(インハウスデザイナー)にお願いして、作成してもらいましたよ。

いつもありがとうございます!

ついに料理教室が始まります!

みなさん、来てくれるのだろうか?と当日まで不安がありましたが…開始20分前から来て待っていてくださる方もおり、ホッとひと安心。

当日、ご参加いただいたみなさま
・近隣にお住まいの方々:6名
・インターン生(栄養学部):2名
・実習生(薬学部):2名

今回の料理教室のテーマは「フレイル予防」。まずはかんたんな講話を行い、フレイルにならないための食事について勉強をしてから、料理教室に移ります。

フレイルとは?
健康な状態と要介護の中間にある虚弱な状態を指します。
年齢とともに筋力や認知機能の低下が見られ、放っておくと要介護の状態になることも。

またまた、おさらいですよ~
質問もたくさんいただきました!

次に管理栄養士チームによるデモンストレーションを実施。調理のポイントや栄養的な情報をお伝えしていきます。みなさんメモを取りつつ、真剣に聞いてくださいました。

メニューは「やきとり缶の親子丼」「きゅうりの酢の物」「高野豆腐のミルクスープ」の3品

その後、チームに分かれて調理開始!着々と調理を進めていき、予定していた時間より早く完成しました。

さすが主婦歴の長いみなさま...

わいわい試食会も。

綺麗に盛り付けをして、参加されたみなさんで作ったメニューの試食会もしました!以下のようなご感想までいただき、無事、初めての料理教室を終えることができました。

・普段は調味料も目分量で調理してしまうので、きちんと栄養価計算されたものを作れて勉強になった
・様々な年代の方々と一緒に調理をしたり、ごはんを食べたりできて楽しかった
・普段あまり使わない食材を使っていたので興味があり参加した。とても参考になり、自宅でも取り入れたいと思った

みなさん、ありがとうございました!

実際、料理教室で初めて会った方々でしたが、みなさん会話も弾んでおり、料理教室を通してつながりが深められたのではないでしょうか。

わいわい!

今後の予定は?

栄養講話&料理教室は、今後も継続的に開催予定です!詳細な日程はまだ決まっていませんが、決まり次第、チラシの配布やひのき薬局LINEで周知を行っていきますので、皆さんの周りのお知り合いに告知いただけますと嬉しいです〜。

次回は、どんなテーマ・レシピがいいかな?
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